屋根断熱材の補修・改修、アスベスト除去後の断熱材復旧工事

アスベスト除去後の断熱材復旧工事

吹付けアスベストや折板裏打ち石綿断熱材(屋根用折板石綿断熱材・石綿フェルト材)の除去後に、既存屋根を剥がさずそのまま、新規断熱材のみを貼り付けることができます。アスベスト除去後の断熱材復旧工事は、施工件数300件以上の実績がある日本接着にお任せください。熟練の職人との豊富なネットワークを持つ当社ならではの高い品質と短納期、低コストをお約束します。

民間工場・体育館などに残るアスベスト入り断熱材

昭和58年頃までに建てられた工場や体育館に折板屋根が使用されている場合、裏貼りの断熱材にはアスベストが含まれている可能性が高くなります。

アスベスト入り折板屋根裏貼用断熱材

 商品名 メーカー名 石綿含有率 製造開始年 製造終了年
 フェルトン*1  ニチアス(株) 90% 昭和45年(1970) 昭和57年(1982)
レアフォーム*2 フジ化成工業(株) 2.5~10% 昭和51年(1976) 平成3年(1991)

*1 現在の「スーパーフェルトン」にはアスベストは入っておりません
*2 石綿炭酸カルシウム発泡板

フェルトン見本

フェルトン貼り付け例

吹付け剤 (代表例)

タイプ 商品名 メーカー名 石綿含有率 製造開始年 製造終了年
 吹付け石綿 トムレックス ニチアス(株) 50~70% 昭和37年(1962) 昭和49年(1974)
 吹付けロックウール サーモテックス (㈱)ナイガイ 50~70% 昭和44年(1969) 昭和50年(1975)
湿式吹付け剤 トムウェット  ニチアス(株) 1~5%  昭和45年(1970) 昭和63年(1988)

吹付け見本

吹き付け見本

アスベスト除去と断熱材復旧工法

屋根ごと葺き替える必要はありません!既存屋根のアスベスト断熱材のみを除去し、新しい断熱材を貼り付ける工法です。まだ使える屋根を葺き替えるよりも、エコで低コストであり、現場工場等の操業を止めずに作業可能です。

1. アスベスト除去
総足場設置、隔離養生の上、断熱材の剥がし・ケレン・飛散防止材の塗布までを行います。吊足場を用いることで、施主工場の操業を止めずに作業を行うことができます。
2. 断熱材復旧工事
アスベスト除去後の折板裏面に対して断熱材を新規に貼り付けます。
同等の断熱・耐火性能を持つ無石綿の断熱材を使用します(相談可)。
・スーパーフェルトン
・高充填無機質発泡体(フネンエースなど)

※ お見積りはアスベスト除去~断熱材復旧一括、または断熱材復旧のみでも承ります。
※ 屋根型、季節、足場条件などにより作業効率が異なります。まずはお問い合わせください。

作業例

アスベスト除去後①アスベスト除去後① アスベスト除去後②アスベスト除去後② 接着剤塗布接着剤塗布
断熱材貼付断熱材貼付 断熱材復旧後①断熱材復旧後① 断熱材復旧後②断熱材復旧後②

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