こんにちは!日本接着の井澤と申します。
本日よりメールマガジンを始めることになりました!
このメールマガジンでは金属折板屋根における、裏貼り断熱材改修工事の施工事例や、
裏貼断熱材お役立ち情報などを配信していけたらと思ってます。
よろしくお願い致します!

メールマガジン第一回は弊社のことをよく知らないお客様もたくさんいらっしゃいると思うので、
簡単に自己紹介をさせて頂きます。

弊社㈱日本接着は1983年10月に愛媛県出身の、みかんが大好きな現会長、谷池 壽郎によって
設立されました。おかげさまで今年35周年を迎える東京ディズニーランドと同い年になります!

設立から今日に至るまで、弊社は主に工場や体育館等大きな建物に使用される金属折板屋根の
裏面に、折板屋根用断熱材を貼ることを本業に活動してきました。
よく接着剤を売っている会社と思われますが、断熱材を接着する会社になります。

約10年前に当たる2008年頃までは、主に新規物件の折板屋根材料への断熱材貼り付け加工を
やっておりましたが、ここのところ10年間は新規での物件が減ってきたということもあり、
既存の建物の古くなった断熱材を剥がして、新規断熱材を貼り付ける改修工事を多く手がけ
させてもらってます。

断熱材貼り付け加工
http://nihon-setchaku.co.jp/business/pasting/

断熱材補修・改修工事
http://nihon-setchaku.co.jp/business/insulation/

折板屋根の断熱材改修工事、施工事例
http://nihon-setchaku.co.jp/works/

折板屋根用裏貼断熱材は主に夏場の建物内温度の上昇や、冬場の結露を抑える為に使用されていますが、
折板屋根の寿命よりも先に、劣化して剥がれてしまうケースが多く、折板屋根自体はまだまだ使用できる
のに、次のような問題が発生してきます。

●断熱材がボロボロになってしまい見栄えが悪い
●冬に金属折板屋根が結露して、水滴が下に落ちてしまい荷物を濡らしてしまう
●夏場工場内が暑くて作業員の方が大変だ

こういったお客様の要望を解消する為に、弊社は施工をさせて頂いております。

折板屋根裏断熱材の歴史や改修工法については、日本金属屋根協会の発行する「施工と管理」という雑誌の
2017年6月号に掲載されましたので、詳細が知りたい方はご参考下さい。

http://nihon-setchaku.co.jp/ns/wp-content/uploads/2017/06/f16ab6bd683148920c647041ce85f98f.pdf

次回以降は実際の施工事例も掲載していきたいと思いますのでよろしくお願い致します!

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